
●うどんこ病●
新芽や若葉、つぼみ、花首などのやわらかい部分に発生しやすく、白い粉をまぶしたようになり、葉はちぢれて巻き返り、花も奇形に咲いたりする。葉は十分な光合成ができなくなり、木の生育も悪くなる。主に5月から梅雨明けまでと、9月下旬から10月いっぱい発生する。
ダコニール1000倍液の定期散布をして予防するが、多発時にはバイトレン5の800倍液、バイトレン25の2500倍液トリフミン4000倍液、ストロビーフロアブル4000倍液などを交互に散布すると効果
的。同じ薬を続けると、耐性ができて効きが悪くなるので注意。発生したらミラネシンが有効。
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●薬剤散布●
美しい花を咲かせるために、定期的な薬剤散布を忘れずに。帽子や衣服で体をおおい、散布後は必ず手や顔をよく洗い、うがいをしておく
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