| マリーゴールドのタネまきと育苗 |
 |
| 1)小型の平鉢に鉢底網を敷き、中粒の赤玉
土などを1/3ほど入れ、タネまき用の土(肥料分のない清潔なもの。小粒の赤玉
土とバーミキュライトの混合土など)を入れる。 |
|
 |
| 2)タネとタネが重ならないように注意して、タネをまく。 |
|
 |
| 3)こまかい目のふるいを通した土を、タネが隠れるくらいまでかける(覆土する)。 |
|
 |
| 4)厚紙などで軽く押さえて、タネと用土を落ち着かせる。 |
|
 |
| 5)鉢底から水を吸わせる。発芽するまでこのまま腰水して、乾燥させないようにする。
|
|
 |
| 6)発芽するまでは新聞紙をかけて表面
の乾燥を防ぐ。発芽し始めたら水から出し、新聞紙もとり除く。
|
|
 |
| 7)発芽したらよく日に当てて育てる。本葉が2〜3枚になったころがポット上げの適期。
|
|
 |
| 8)箸などで苗を1本ずつ掘り上げる。できるだけ根を切らないように注意する。
|
|
 |
| 9)ビニールポットに培養土を入れ、掘り上げた苗を1〜3本ずつ植えつける。
|
|
 |
| 10)植えつけが終わったら十分水やりし、2〜3日は日陰で管理する。
|
|
 |
| 11)日当たりのよい場所で薄い液肥を与えながら育てる。このくらいになったら鉢から抜き、1本ずつに植えかえる(このまま育ててもよい)。
|
|
 |
| 12)苗が十分大きくなったら、鉢やコンテナ、花壇などに植えつける。
|
|